1月13日、石川県職員労働組合の「新春の集い」に参加させていただきました。
2部構成で前段はディーセント元年と銘打ち、連合総合組織局長の山根木さんから基調講演があり、パネルディスカッションのパネラーの一員としてお話をさせていただきました。
まだまだなじみの薄い演題ですが、競争社会を進めてきた日本にとって、どの職場でも今ほど「働きがい、人間らしい仕事」の持つ意味合いをしっかりと確認しなければならない時はないのではないか。労働環境、賃金、人間関係の確立がこのディーセントワークにつながるわけで、労働組合の基本的活動が問われている時でしょう。

2部では、日本舞踊のおめでたい舞があり、パネラーでもあったモンゴルで教員をしていらっしゃるサエハンさんの弦楽演奏や舞踊もあり、労働組合運動も芸術、文化、国際交流も必要であると感じさせたとても有意義で楽しい「新春の集い」でした。
今年は是非明るい労働運動を!












