6月11日、外交防衛委員会の「海賊対策法案」審議に委員の差し替えで出席しました。民主党は、海賊対策は第一義的には海上保安庁の所管案件であり、法の制定等がないまま自衛隊が出動することに反対をしていました。
仮に自衛隊が出動するにしても事前の国会承認等のシビリアンコントロールを確保すべきと主張してきました。しかし、政府は衆議院において修正協議にも応じず採決を強行し、参議院での審議となっているのです。本日の質疑にも国民の不安に応えることのない姿勢は変わりませんでした。今までのように衆議院での再議決をもくろむ姿勢は、絶対許すべきではありません。
午後よりは北海道選出議員と道内町村会役員との意見交換がありました。要望は道内自治体に限らず、疲弊している地方の様々な課題について多くの要望と意見を頂きました。「地方があって国がある」この基本に基づいてこの国を創っていく政策が求められています。民主党の一員として、しっかりと頑張ることを表明させていただきました。