12月1日、連合北海道国会議員団会議が開催されました。会議では、連合北海道の皆さんから、雇用対策や地域医療の再生・確保などについて、連合の取り組みの説明とあわせて要請を受けました。現場の取り組みを踏まえた政策提言は、これからの新しい政治にとって何よりも重要です。会議では、このような機会をはじめとして、今後とも緊密に連絡を取り合っていくことを確認しました。

ちなみに、この会議の会長は荒井聰さん、会長代行には連合北海道会長の高柳さん、幹事長は松木謙公さんが就任され、私は、この会議の副幹事長となりました。現場の意見を国会につなぐ役割をしっかり果たしていきたいと思います。