3月17日17時から、衆議院第2議員会館第3会議室で、第1回{民主党公営交通政策議員懇談会」の第1回会合が開かれました。この懇談会は、衆議院議員の川内博史さんが会長をされている会で、今回から、私も副会長として参加させていただくこととなりました。

会議では、公営交通事業の現状について、都市交の高木書記長から説明を受けました。公営バス・路面電車は、地域住民の生活に欠かせない「足」です。自治体の厳しい財政状況の中で、経済性・効率性に留意しなければならないのは仕方ありませんが、無原則に事業を縮小してしまっては、地域の生活が破壊されてしまいます。
今後、この懇談会では、人が自由に移動する権利(交通権)の保障を基本に据えた「交通基本法」の議論などもされていくことと思います。地域の公共サービスを確立する取り組みの一環として、今後私も積極的にかかわっていこうと思っています。