先日、久しぶりに政治評論家の森田実さんにお会いしました。政治を真摯に語りこの国の行く先を憂い真の政治家を創る、政治を語るそんな想いで横浜から森田塾を立ち上げ全国へと広げる。失礼ながらお歳とは思えないパワーにただただ頭が下がります。
誰のためでもない、この国の将来を考えたとき今生きている私たち全員に責任のあること、昨年も力を頂きましたがお会いして、また、私の役割で頑張らなくっちゃ! と改めて想いました。
暫定税率の期限切れでガソリン価格が下がりました。政権与党は国民に混乱が起き、迷惑をかけていると言っていますが皆さん、如何ですか? 何もかにもが値上がりの中、国民負担を少しでも抑えることが必要なのではないでしょうか。
もちろん、必要な地方自治体の財源は国全体の予算の見直しの中から国が責任を持つことが当然です。地方自治体も優先順位、住民要望等々を考え住民と共にあるべき自治体像を考える時ですね。それは、国においても同じで、子ども達の将来から発想しなければならないのではと考えますが、皆さんはどう考えますか。