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PSI-JCから男女平等政策の要請がありました

3月17日、PSI(国際公務労連)加盟組合日本協議会が、男女平等社会の実現に向けた要請行動を民進党や内閣府・厚生労働省に行いました。私も同席させていただき、意見を聴かせていただきました。

公務職場でも「女性活躍」の具体化として、管理職の登用などが推進されています。しかし、職場の長時間労働や育児・介護が女性に偏っている実態があり、かえって女性を苦しめているとの現場からの報告がありました。

長時間労働を削減して、男性も女性も仕事と家庭のバランスが取れるための政策が求められています。
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