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沖縄・辺野古へ

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6月22日、沖縄基地問題等議員懇談会の仲間とともに、辺野古の埋め立て工事の状況視察に伺いました。また、翁長雄志・沖縄県知事にもお時間をとっていただき、基地問題についてお話を伺うことができました。
沖縄は一昨日まで大雨だったようですが、今日は良いお天気に恵まれました。以前もお邪魔しましたが、辺野古周辺は、とても良い自然環境の中にあります。沖縄県民の反対の中、そんな貴重な場所を埋め立てて滑走路をつくり、基地建設を進めることは、民主主義に反しています。沖縄だけの問題ではありません。日本国民として国民全体で考えるべき問題だということを改めて実感させていただきました。

静岡から臨時・非常勤の仲間が国会見学に

6月18日には、自治労静岡県本部の富士宮市職と富士市職の臨時・非常勤職員の皆さんが国会見学にいらっしゃり、意見交換もさせていただきました。

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わざわざ、お休みの日にお越しいただき、ありがとうございました。

お仕事も、保育士や調理師、事務職など多様な分野で公共サービスを担っているとのことです。意見交換では、「組合への加入をどう進めるか」や「どうすれば役員になってもらえるか」など、現場での悩みについて意見交換しました。

私からは、今国会で改正された地方自治法・地方公務員法の改正を活かして、臨時・非常勤等職員の処遇改善を進めていただくことをお願いしました。

全国の仲間の皆さんも、集会や各種行動で東京にお越しの際は、ぜひ、国会にもお越しください。

与党が共謀罪法案を強行採決

6月15日朝、政府・与党は、参議院法務委員会での審議を一方的に打ち切って、参議院法務委員会での採決を省略し、本会議で直接採決を行う「中間報告」によって、「共謀罪」法案の採決を強行しました。

まさに歴史的暴挙です。数の暴力によって「中間報告」という禁じ手まで使い、強引に法案の成立を図ることは、議会制民主主義の否定であり、決して許されず、強い怒りを禁じえません。

第2次安倍政権になって、特定秘密保護法や集団的自衛権の行使を認める「戦争法」が強行採決されてきました。今回の「共謀罪」法案の強行採決によって、日本は「戦争ができる国」として、国民の思想・信条の自由を抑圧する、より危険な国家体制にさらに近づきました。なんとしても、全国の仲間のみなさんと連携して、安倍政権の暴走に歯止めをかけなくてはなりません。
15日の昼間にも、多くの市民が国会前に集まり、共謀罪法の廃止と安倍政権の打倒に向けて、大きな声をあげています。絶望せずに闘い続けることが一番大切だと改めて感じています。

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そのためにも、次の衆議院選挙がきわめて重要なたたかいとなります。安倍政権による立憲主義を無視した憲法改悪を許さず、戦争法と共謀罪法の廃止・脱原発・社会保障の拡充などを対抗軸として、国民生活を重視した経済・社会政策への転換を実現するためにも、みなさんのお力添えをお願い申し上げます。
わたしも安倍政権に歯止めをかけるため、全力で闘い続けます。