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明日、内閣委員会で質問します

明日3月9日、内閣委員会で大臣所信に対する質問を行います。

①性暴力被害等への対応、②障がい者施策の現状、③独立行政法人の非正規職員の雇用の3つのテーマについて質問します。

時間は、午後1時半から45分間です。

参議院のインターネット中継でご覧になれます。

ぜひご覧ください。

民進党への要請を受けました

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2月24日、民進党の仲間の議員とともに、「憲法・平和・教育を守る全国母と女性教職員の会」のみなさんから、「子どもたちに平和な未来を」との趣旨内容の要請を受けました。
会のみなさんは、午前中、文科省、厚労省、防衛省、内閣府へも各々要請に行かれており、省庁要請でのやり取りを含め、意見交換をさせていただきました。また、みなさんからは、日本社会において、男女共同参画の視点が依然、日常生活において根付いておらず、まだまだ女性の学びの場が少ないとのご指摘もいただきました。
まずは、政治の場に女性がもっと参加できるようにしなくてはいけませんよね。今国会で、超党派議員連盟が中心となって、「政治分野における男女共同参画の推進法案」の議員立法の成立をめざしています。いわゆるクオーター制をめざすための法案です。今国会での成立をめざし、みなさんとともにがんばります!

民進党の消防政策議員懇談会が開かれました

2月21日、民進党消防政策議員懇談会の勉強会が開かれました。自治労の杣谷副委員長と全国消防職員協議会の相澤事務局長、竹内事務局次長が参加され、消防職場の現状と課題についてお話されました。
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お話の中心テーマは、①消防職場のパワハラ、②消防職員委員会制度の限界性、③消防職員の団結権回復についてです。
消防職場は階級制度もあるため、「指導」と称した暴言や暴力が全国で多発しており、消防庁でも今年2月に「消防本部におけるハラスメント等への対応策に関するワーキンググループ」が発足しました。しかし、メンバーには現場の職員は含まれておらず、実態がどこまで把握できるのか疑問であるとの指摘がされました。
消防職員委員会についても、制度発足から20年が経過する一方で、実効性の確保がなく、「団結権の代替措置とは到底いえない」と述べられ、「民主党政権時代に国会に提出された消防職員の団結権を付与する法案の実現をめざしてほしい」との要望をいただきました。

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災害時に、消防職員の皆さんはたいへん危険な現場で任務につかれています。そんな消防職場がいつまでも非民主的で抑圧的であってはなりません。職員が誇りを持って働くことができるように、団結権の実現を含めて、消防政策議員懇談会として国会でも奮闘していきます。