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国会を身近に

5月25日「ねんきん機構労組」の組合員さんが国会にお越しくださいました。毎年この時期に、若年層組合員さんを対象にしたセミナーが開催されており、そのセミナーの1プログラムとして、政治をより身近なものに感じるため国会訪問してくださったものです。
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意見交換で、わたしが札幌市非常勤職員として年金相談員をしていたころ、格差に疑問を持ち労働組合運動に関わり、その後、参議院議員として現在に至るまでをお話しさせて頂きました。
年金相談員をしていたとき、3号被保険者控除の制度が変わり12月議会で決定、4月施行となりました。準備期間がなく現場は大変混乱しました。法改正が自分たちの仕事に密接に関わってくることを、今一度しっかりと認識して頂ければと思います。
わたしにとって、このような意見交換の場は、みなさんから現場の声を頂く貴重な機会です。ぜひまた、率直なご意見をお聞かせください!

明日5月15日、参議院内閣委員会で質問に立ちます

明日5月15日、参議院内閣委員会で質問に立ちます。
「立憲民主党・民友会」(参議院の会派名)で、私は引き続き、内閣委員会所属となりました。

明日の内閣委員会では、「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律案」の採決も予定されています。私は一般質疑として、クウォーター法案に関連し、2015年夏に成立し、2016年春から施行されている「女性活躍推進法」の施行状況と、それらの施策を通し男女平等社会実現のための道筋を政府に対し質します。

立憲民主党・民友会としての初の内閣委員会、気持ちを新たにがんばりますので応援よろしくお願いいたします!

▼参議院内閣委員会/5月15日(火)
質疑予定時間;10時55~11時25分
※クウォーター法案の採決は、12時40分頃の予定。

インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

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離党にあたって

5月7日、ゴールデンウィーク明けの今日、民進党への離党届を提出して、同日付で立憲民主党への入党届を提出しました。
昨年の衆議院総選挙以降、様々な再編の動きの中で国民主体の政治を創ることを第一に、まして安倍政権の政治の私物化という大きな問題に対処するためには野党が結束して事に当たるべきとの思いで皆さんと議論をしてきましたが、残念ながら新党結党を7日にという結論の中で、自分の心情とご支援をいただいている方たちとの意見交換の結果、今回の決断に至りました。
戦後すぐの生まれの私としては、現憲法の基本的理念を揺るがすことには反対であり、まして今までの労働運動の中で培ってきた政策は立憲民主党を立ち位置とすることが一番であると判断をしたものです。今後、私がなさねばならないことについては、今までと変わることはありません。新しい党の中で、基本を揺るがすことなく活動を続けていきたいと思います。
ご支援をいただきました皆様、今後も引き続きご指導いただけますようお願いいたします。

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