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部落解放・人権政策確立を求める集会に参加しました

5月22日、「部落解放・人権政策確立要求中央実行委員会」が主催する「部落解放・人権政策確立要求第1次中央集会」が国会近くの憲政記念館で開かれ、部落解放同盟の組坂委員長が主催者を代表して挨拶されました。
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組坂委員長は「昨年12月に、部落差別解消推進法が成立した。部落差別解消という用語が使われた画期的な法律だ。最大の成果は部落差別の存在を国が認め、差別の解消を推進しなくてはならないと明記したこと。今後は実効性の確保をはかるために、各政党とも連携して、国に働きかけをしていきたい」と決意を述べられました。

民進党からも小川敏夫参議院議員をはじめ、多くの国会議員が参加しました。部落差別解消推進法をてこにして、実効性ある政策の実現をはかり、人権委員会の設置などの実現をはかるための法改正を展望する必要があります。
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「共謀罪」法案に反対する集会でアピール

本日5月19日、与党は衆院法務委員会で、共謀罪法案を強行採決しました。

強い怒りを禁じえません。

与党は週明けに衆議院の本会議での採決させ、参議院に法案を送る腹積もりです。法案の問題点は法務委員会での質疑を通じて明らかになっており、まだまだ廃案に追い込むことは可能です。「森友学園」や「加計学園」問題もまだまだ追及すべき点がたくさんあります。

国会前の集会にも参加させていただき、決意を述べさせていただきました。皆さん、ぜひ、各地で声をあげていきましょう。

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共謀罪法案を廃案にするため国会に集まろう

共謀罪法案を巡って、国会は緊迫してきました。

与党は今日17日に衆院法務委員会を委員長の職権で開催して、今日中にも強行採決することを目論んでいました。
しかし、これに対して、本日午前に、民進党などの野党が金田法務大臣の不信任決議案を衆院に提出したため、本日の法務委員会は流会となりました。

国会前では連日、昼から集会が開かれています。今日は、主催者を代表して、昨日の法務委員会に民進党推薦の参考人として出席された海渡弁護士が挨拶されました。また、民進党からは、有田参議院議員が廃案にむけて力強い決意表明を行いました。
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昨夜には、日比谷の野外音楽堂で共謀罪法案に反対する集会が開かれ、約4200人の市民が集まりました。市民の声を力として、共謀罪法案の廃案にむけて、頑張ります。

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