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自治労の院内集会に参加しました

4月7日、自治労が主催する「地公法、地方自治法の改正案の早期成立を求める院内集会」に参加しました。民進党の「官製ワーキングプア問題解決促進議員連盟」の事務局長として挨拶をさせていただきました。
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今回の改正案は、総務省での「地方公務員の臨時・非常勤職員および任期付き職員の任用等の在り方に関する研究会」の報告を受けての法案となります。研究会報告を受けた当初の改正原案では、勤務時間にかかわりなく一般職非常勤職員に常勤職員と同様に、給料と手当を支給する内容でしたが、結果としては、短時間職員には、新たに期末手当のみを支給することになりました。

提出された法案は不十分ではありますが、臨時・非常勤職員等の処遇改善を進める一歩として法案の早期成立をめざす必要があります。

地方自治体で働く臨時・非常勤職員等の処遇改善のための法改正の実現は、私が国会議員として最も重要視してきた政治課題です。議員になって10年目に、ようやく小さい一歩を実現できるよう、自治労の協力議員をはじめとする仲間の議員と連携して、今国会での法改正を実現させます。
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若者たち

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自治労岡山県本部から青年達が国会にいらっしゃいました。私の孫くらいの方達です。彼らの将来が展望あるものになるよう、頑張らなくちゃです。明日は、原発反対の集会に参加されるそうです。又、来て下さいね。

PSI-JCから男女平等政策の要請がありました

3月17日、PSI(国際公務労連)加盟組合日本協議会が、男女平等社会の実現に向けた要請行動を民進党や内閣府・厚生労働省に行いました。私も同席させていただき、意見を聴かせていただきました。

公務職場でも「女性活躍」の具体化として、管理職の登用などが推進されています。しかし、職場の長時間労働や育児・介護が女性に偏っている実態があり、かえって女性を苦しめているとの現場からの報告がありました。

長時間労働を削減して、男性も女性も仕事と家庭のバランスが取れるための政策が求められています。
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