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通常国会が開会しました

本日、1月20日、第193通常国会が開会しました。

午前中には、民進党の両院議員総会も開かれ、蓮舫代表が安部政権と正面から対峙していく決意を示しました。
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今国会も、勤労者や生活者にとって重要な法案が予定されています。残業代ゼロ法案といえる労基法改正案、働き方改革関連法案、介護保険改正法案など目白押しです。さらに、政府は過去3回も廃案になった「共謀罪」法案も提出する予定です。

一方で、地方自治体で働く非常勤職員に手当や一時金を支給することを可能とするための地方自治法・地方公務員法の改正案も予定されています。

勤労者の生活をしっかり守る立場から、今国会も頑張っていきます。

自治労の研究職連絡会の皆さんと意見交換しました

都道府県の研究機関で働く自治労の仲間でつくる「自治労全国研究職連絡会」の皆さんと意見交換をさせていただきました。

各県の研究機関は、地域の農業や環境・衛生などについて地道な研究を続けており、地域のニーズに沿った研究機関といえます。しかし、研究予算や人材の確保について極めて厳しい現状となっています。

地域の資源や特性を活かしたまちづくりを進めるためには、農業や環境関連の研究は欠かせません。そのためには、地方分権と同時に、地方への税源移譲などの財政強化が必要なのです。

明日から通常国会も始まります。私も、現場で働く仲間の声を力として頑張って参ります。

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自治労熊本地区支部の皆さんが訪問されました

自治労熊本県本部の熊本地区支部の皆さんが1月19日、国会にいらっしゃいました。熊本市職や県林業公社、熊本市社会福祉事業団、駐車場公社、国保労組の皆さんです。

熊本は昨年、熊本地震がありました。熊本地震に関する特別措置法が制定されなかったため、被災地の熊本市も復興財源に苦しんでいます。このため、社会福祉事業団や指定管理団体となっている駐車場公社なども財政がきわめて厳しくおり、そこで働く労働者にしわ寄せがされている現状が報告されました。

東日本大震災と災害の規模は違うとはいえ、被災者1人ひとりの抱える問題とそれに対応する行政は難しい問題を抱えています。現地の皆さんの声を国政にも反映させる決意です。

また、この日は、熊本の皆さんから、くまモンのぬいぐるみをいただきました。ありがとうございました!
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