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「共謀罪」法案に反対する集会でアピール

本日5月19日、与党は衆院法務委員会で、共謀罪法案を強行採決しました。

強い怒りを禁じえません。

与党は週明けに衆議院の本会議での採決させ、参議院に法案を送る腹積もりです。法案の問題点は法務委員会での質疑を通じて明らかになっており、まだまだ廃案に追い込むことは可能です。「森友学園」や「加計学園」問題もまだまだ追及すべき点がたくさんあります。

国会前の集会にも参加させていただき、決意を述べさせていただきました。皆さん、ぜひ、各地で声をあげていきましょう。

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共謀罪法案を廃案にするため国会に集まろう

共謀罪法案を巡って、国会は緊迫してきました。

与党は今日17日に衆院法務委員会を委員長の職権で開催して、今日中にも強行採決することを目論んでいました。
しかし、これに対して、本日午前に、民進党などの野党が金田法務大臣の不信任決議案を衆院に提出したため、本日の法務委員会は流会となりました。

国会前では連日、昼から集会が開かれています。今日は、主催者を代表して、昨日の法務委員会に民進党推薦の参考人として出席された海渡弁護士が挨拶されました。また、民進党からは、有田参議院議員が廃案にむけて力強い決意表明を行いました。
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昨夜には、日比谷の野外音楽堂で共謀罪法案に反対する集会が開かれ、約4200人の市民が集まりました。市民の声を力として、共謀罪法案の廃案にむけて、頑張ります。

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共謀罪法案に反対する行動に参加しました

本日5月12日は、「新・共謀罪の取り下げを求める連合5・12院内集会」に参加しました。民進党からは野田幹事長が「共謀罪法案ではテロの防止にならない。国民総監視社会をつくるだけだ。民進党は、共謀罪法案の廃止を求める」と決意を述べました。
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国会の周辺では、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」などの主催で、集会と座り込み行動も始まりました。
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政府・与党は来週にも、衆院法務委員会と衆院本会議での採決を強行しようとしています。反対する市民や労働組合の仲間と連携して採決をさせず、廃案を求めていきます。