15日(土)自治労千葉県本部女性部の研修会にお邪魔しました。
この研修会は、運動の活性化・強化・単組同士の親睦を深めることを目的として、前回は埼玉県川越で、そして今回は北総の小江戸とも呼ばれる「佐原」で行われました。
好天に恵まれた休日、若干のお時間を頂き、政権交代から9ヶ月が経ち、まだまだ不十分な現政権ではありますが、川の中に溜まったヘドロを少しずつ少しずつ掻き出すように、旧・自公政権が進めてきた「弱肉強食」の政策の膿を、今まさに掻き出す作業をしている。その作業には、もう少し時間を要することをご理解頂きたいことなどをお話しさせて頂きました。

全員で記念撮影!
そして講演の後は、お楽しみの佐原町並み散策です。
佐原は、江戸時代に水運を利用して「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えました。小野川両岸とその周辺は、木造や蔵作りなど歴史的建造物を数多く残し、いまなお昔からの家業を引き継いで営業を続けている商家が多くあります。これらを活かしたまちづくりに取り組んでいることが認められ、平成8年12月に関東地方で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。


市内を流れる小野川、さながら江戸時代にタイムスリップしたよう。
しかし実は、残念ながら時間の都合で、町並み散策することはできませんでした。佐原には東京駅から直通の高速バスが出ており、とても便利!
ぜひ、時間を作って散策に訪れてみたいと思います。












