相原 久美子 オフィシャルサイト

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週末、島根にお邪魔しました!

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4月17日、島根県飯南町で開催された自治労島根県本部の女性部の皆さんの集会で国政報告をさせていただきました。せっかくのお休みの日に集まっていただいた皆さん、お疲れさまです。
鳩山政権、まだまだ100点満点には到達できていない、そのことをまずお詫びしなければなりません。しかし、皆さん一人ひとりとともに、私たちがじっくりと、でも確実に、国民生活第一の政治、地域が主人公の“地域主権”を確立していくことを改めて伝えさせていただきました。
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集会には、今夏の参議院選挙で島根選挙区の予定候補に決定された「岩田ひろたか」さんもご臨席、参加者への皆さんに国政にかける熱いメッセージを伝えられました。
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勉強会終了後、会場の中山間研究センターを見学しました。
霙交じりのさむ~い東京に比べ、島根は快晴、ちょうど桜も満開のポカポカ陽気でした。
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牝牛のゆきひらさんともアイコンタクトでご挨拶してきました。

民主党北海道選出国会議員会が開催されました

4月16日10時45分から、議員会館の会議室で、民主党北海道選出国会議員会が開催されました。会議では、北海道新幹線建設促進関係自治体協議会からの要請、道連からの報告があり、私の方からは、「国鉄改革1047名問題の政治解決案」について、経過と状況を報告しました。
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北海道には、国労の関係者の方々が多く、長きにわたって、非常にご苦労されているのを、私も目の当たりにしてきています。北海道議員会としても、しっかり意思統一をして、臨んでいきたいと思っています。

会議は続くよどこまでも。

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朝一番は環境省政策会議。検討中のいわゆる「里地里山法案」(海も対象なので里海も入りますね)について、環境省からヒアリングです。
その後、午前中は議員総会、本会議、午後から国際・地球温暖化問題に関する調査会、環境議員政策研究会(省庁主催の政策会議とは別で、各委員会の筆頭理事主催の研究・勉強会です)、民主党公営交通政策議員懇談会の打合せ、と会議のハシゴでした。
最近はこれらの会議のほか、マニフェスト検討・改訂チーム等の会議、市民団体等の院内集会等々、事務所スタッフと手分けをしてもまだ出れない会議がある、といった状況です。
国民目線での政策つくりのため、粉骨砕身、取り組みます。

中国からのお客さま

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国内の神栖毒ガス被害と同様、中国でも旧日本軍が遺棄した化学兵器による被害者がいらっしゃいます。先日、遺棄化学兵器被害者支援集会の開催にあわせ来日されている中国の被害者の方がご来室。直接、お話を伺わせていただきました。

神栖毒ガス被害について環境相への申入れ

4月7日、環境省へ小沢鋭仁環境大臣を訪ね、神栖毒ガス被害の救済策について申入れを行いました。
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神栖毒ガス被害とは、茨城県神栖市のある地域で、旧日本軍の毒ガス成分である有機ヒ素が混入した地下水を飲んでいた地域住民の方々が健康被害をおこしている問題です。
ちょうど1年前の3月、私が事務局長を務めていた民主党・神栖毒ガス被害対策チーム(当時)で現地視察を行い、被害住民の方々から直接お話も伺いました。
(視察については下記をご覧ください)
http://aikumi.info/archives/237.h

小沢環境大臣と田島一成環境副大臣のお二人に対応いただきました。申入れに参加した民主党議員は、昨年の視察に一緒に行かれた方々中心に、末松義規衆議院議員、近藤昭一衆議院議員、岡崎トミ子参議院議員、藤田幸久参議院議員とご一緒しました。
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要請内容は、
先月も私が環境委員会で大臣に質した「緊急措置事業」を恒久的かつ柔軟な支援内容へと発展させること、
有機ヒ素による健康被害解明(とりわけ成長期の子どもたちには深刻な健康被害をもたらしています)についての研究推進とその予算の確保、解明作業への神経内科医らの参画、
そしてこれらを進めるにあたっては被害当事者、関係者ときちんと協議をすること。

大臣らからは、
「健康被害が続く限り支援を継続するため、どういう形にできるか指示をしているところ」
「健康被害の解明作業は続けていく。拡充のための予算確保には努力する」
「神経内科医らの参画は検討会でのヒアリングができると思う」
と要請を前向きに受け止める返答を得られました。
また、当事者の方々との協議の場の設定についても同意を示していただきました。
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その後、環境省記者クラブで会見をしましたが、今回の申入れは、立場上は政府側の大臣・副大臣、申入れる側の私たち国会議員と異なりこそすれ、目的である被害を受けた方々の不安を払拭すること、そのために尽力することをお互い確認できたことはとても大きな成果だと思っています。
引き続き、しっかりと取り組んでいきます。