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明日、内閣委員会で質問します

明日11月15日、参議院の内閣委員会で、給与法改正案について質問します。
専門スタッフ4級の導入や国家公務員の非常勤職員の処遇改善そして地方自治体での臨時・非常勤等職員の問題について質問予定です。

時間は午前10時20分から40分の予定です。

ぜひ、インターネットなどでご覧ください。

広島から自治労の皆さんが国会を訪問されました

自治労広島県本部の都市評議会の皆さんが国会にお越しくださり、えさき議員といっしょに意見交換をさせていただきました。

広島県から13市の組合と県本部の戸守委員長をはじめとする役員の皆さん、計34人がお越しくださいました。ありがとうございました。

意見交換では、臨時・非常勤等職員の処遇改善のための法改正の現状や組織化の進め方、野党共闘のあり方、消防職員の団結権問題など、多様な意見をいただきました。現場の皆さんからの意見を踏まえて、私たちも国会で奮闘していきます。

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辺野古新基地への土砂搬入の中止を求める要請に参加しました

11月1日、沖縄の辺野古新基地建設のための埋め立て用土砂の採取・購入計画の中止を求める省庁要請行動に参加しました。

辺野古新基地のための埋め立て土砂については、西日本各地で採取計画があり、各地の市民団体が設立した「辺野古埋め立て土砂搬出反対全国連絡協議会」が、防衛省と環境省に、土砂の採取・搬出の中止を求める要請を行いました。
全国協議会は、沖縄以外の土砂が沖縄に持ち込まれることに伴う外来種の進入によって、沖縄の生態系が破壊される可能性を指摘しました。しかし、省庁側は「政府は関係法にそって環境破壊にならないよう対応している。実際に土砂を採取する業者にもチェックを依頼している」と繰り返すだけです。

辺野古新基地の建設そのものが大きな環境破壊であり、外来種の進入によって、沖縄の農林水産業にも極めて深刻な影響が懸念されています。今後、国会でも追及しなくてはなりません。
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