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辺野古新基地への土砂搬入の中止を求める要請に参加しました

11月1日、沖縄の辺野古新基地建設のための埋め立て用土砂の採取・購入計画の中止を求める省庁要請行動に参加しました。

辺野古新基地のための埋め立て土砂については、西日本各地で採取計画があり、各地の市民団体が設立した「辺野古埋め立て土砂搬出反対全国連絡協議会」が、防衛省と環境省に、土砂の採取・搬出の中止を求める要請を行いました。
全国協議会は、沖縄以外の土砂が沖縄に持ち込まれることに伴う外来種の進入によって、沖縄の生態系が破壊される可能性を指摘しました。しかし、省庁側は「政府は関係法にそって環境破壊にならないよう対応している。実際に土砂を採取する業者にもチェックを依頼している」と繰り返すだけです。

辺野古新基地の建設そのものが大きな環境破壊であり、外来種の進入によって、沖縄の農林水産業にも極めて深刻な影響が懸念されています。今後、国会でも追及しなくてはなりません。
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伊賀市職労の仲間が国会に

10月28日、三重県の伊賀市職労の皆さんが国会見学にいらっしゃいました。

伊賀市職労は、自治労本部の杣谷副委員長の出身単組合です。本日も、杣谷副委員長が引率されていました。
えさきたかし議員の部屋で皆さんと懇談をさせていただき、国会の状況や議員会館のつくりなどについてお話をさせていただきました。

全国の仲間の皆さんも機会があれば、ぜひ、国会見学にお越しいただき、私たちの議員室にもお立ち寄りください。

お待ちしてます。

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部落差別解消推進法の実現をめざします

10月27日、「部落解放・人権政策確立要求第2次中央集会」に参加しました。

「部落差別は許されない」と明記した「部落差別解消推進法案」は今年の通常国会に議員立法として提案されましたが、継続審議となっています。「現在開会中の臨時国会での成立をめざしてほしい」と、部落解放同盟の組坂委員長からも各政党に要請がありました。

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法案では、「部落差別は基本的人権を保障する憲法の理念に反し、許されないもの」としたうえで「国は解消にむけた施策を講じる責務がある」としています。そのうえで、国や地方自治体に、差別に関する相談に応じる体制の充実や差別の解消に向けた教育や啓発活動、差別の実態調査に取り組むことを求めています。

今国会で法案が成立するよう、民進党としても全力で取り組みます。