■千葉県の被災実態を視察

参議院議員 相原久美子
2012年6月1日

 

 2012年5月1日、自治労千葉県本部のご案内で、昨年3月11日の東日本大震災で液状化による甚大な被害が発生した、千葉県神崎町と香取市の現地視察に伺い、液状化による被害の現状をうかがうとともに、被害の現場を見せていただきました。▼香取市では、2014年度を目処に道路、上下水道の本格復旧に取り組み中とのことでしたが、いまだ道路の隆起すら直っていない地区もあり、本格復旧にはまだまだ時間が必要であることを感じました。▼液状化対策についても、技術面の難しさとともに、個人負担分のコスト面での調整も必要とされるなど、非常に難航しているとのお話でした。▼視察を通じて、改めて液状化被害からの再建の難しさを実感しました。今後も被災地の現状を踏まえて、活動していきたいと考えています。千葉県本部の仲間のみなさん、有難うございました。