■貧困・格差・雇用問題解決のための社会保障・税一体改革の推進を!
参議院議員 相原久美子
2012年8月21日

 

 7月30日、社会保障と税の一体改革に関する特別委員会で質問に立ちました。5年前の初当選以降、私の経歴である臨時・非常勤職員の立場を踏まえ務めてきました。その立場から明言できることは、貧困・格差問題の解消、そして雇用の安定化に資する社会保障改革こそが求められているということです。「国民にいかに安心し形で生活をしていただくか、そして税を納めるということに対して自分たち自身が納得できるという、そういう像を示す」ことが肝要であると主張した。具体的には、社会保障・税一体改革の理念対・岡田副総理)、格差是正の取組み(対・古本修案提出者、安住財務大臣)、非正規雇用(対・小宮厚生労働大臣)、そして子ども・子育て支援に係る保育所、学童保育について質しました。