■血の通った自治体サービスを守っていきます。
参議院議員 相原久美子
2012年10月21日

 

 とある自治体で伺ったお話。今夏の豪雨災害の被災地を視察した保守系議員が「これじゃ、職員数が足らない」と地方公務員の少なきを指摘されたそうです。▼自治体の住民サービスは、平時はあって当たり前の「空気」の様でも、災害等の有事において改めてその必要性が再認識されるようです。そしてそこに欠かせないのが人の力です。▼“自治体は政策立案だけの機能で良い”との論調では、多種多様な生活実態を持つ地域住民、一人ひとりに寄り添うサービスは提供できません。それが地域主権と正反対であることは論を俟ちません。▼災害時、避難を呼びかけ「わしゃ、この家と心中する」と一百われ途方にくれつつも説得を続ける、そんな血の通った自治体サービスを守るべく、引き続き国政の場で闘っていきます。