■新年にあたって
参議院議員 相原久美子
2013年1月1日

 

昨年末の衆議院議員選挙は大変厳しい結果となりました。この結果は、民主党の政党としての稚拙さが、厳しく評価されたものだと思います。このことをまず、しっかりと受け止めなければならないと思います。▼安倍政権による外交政策の右傾化によって、日本は国際的に孤立しかねません。また、日本維新の会など、思想信条の自由や表現の自由を否定する、ポピュリストが台頭してくる危険性も高く、日本は破局に向かいかねない、極めて危険な状況になったと思っています。▼戦争をできる国にしてはなりません。人権を無視する国にしてはなりません。格差を拡大する政治に戻してはなりません。あきらめる訳にはいきません。私たちの国を未来あるものとするために、全力で取り組まなければなりません。▼私も、一歩一歩、着実に結果を出すよう全力で頑張ってまいります。ともに、たたかいましょう。