■未来に繋がる記憶としていくために
参議院議員 相原久美子
2013年3月11日

 

3月11日、一人ひとりの方々が様々な思いでこの日を迎えたことかと思います。私は東日本大震災二周年追悼式に出席しました。御遺族代表が「心強く生きていかなくては」と話されていましたが、今日に至る心中を察するに胸が詰まります。▼今なお震災・原発事故により苦しんでいる被災者の方々が、安心して暮らせる生活を取り戻すための政策を速やかに進めることが、国政に課せられた責務であると痛感しました。同時に、自らも被災者でありながら公共サービスの提供と復興のために献身されている仲間の皆さんに、改めて心より敬意を表します。▼震災・原発事故を忘却することなく、未来に繋がる記憶としていくため、私たち国民一人ひとりの総力をあげて取り組んでいきましょう!