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全国の仲間のみなさん、12年間、本当にありがとうございました!
2019年07月28日
参議院選挙スタート!「岸まきこ」元気いっぱいに出発です!!
2019年07月04日
国会最終日
2019年06月26日
幼保無償化の前提に実施すべきこと
2019年05月09日
引き続き、子ども・子育て支援法改正案質疑です。
2019年04月25日

過去ログ

全国の仲間のみなさん、12年間、本当にありがとうございました!


7月21日、とうとう第25回参議院議員選挙投開票日を迎えました。私の最後の重要な任務である後継の「岸まきこ」さん、全国の仲間のみなさんのお力添えをいただき、比例代表選挙区で見事当選させることができました。「岸まきこ」さんは当選の挨拶で、この間、全国各地を回り、仲間のみなさんの生の声を拝聴し、たくさんの課題をいただいてきたこと、それらの課題を国会の場で一つひとつ解決していくことがこれからの仕事です、と力強く語りました。
全国の仲間のみなさん、この間、相原久美子にいただいてきた、時に厳しくそしていつもいつでも暖かなご支援を、後任の「岸まきこ」さんにも賜りますよう、こころからお願い申し上げます。「岸まきこ」さん、あなたは一人でたたかうのでは決してないですよ、私を含めた全国の仲間があなたの味方です。

7月28日、今日で私の参議院議員2期12年の任期満了です。このホームページの更新はこれをもって終了させていただきますが、最後にもう一度、言わせてください。
全国の仲間のみなさん、私の参議院議員としての12年間を支えていただいたこと、こころより深く深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました! またどこかでお会いできる日を楽しみにしています!

2019年07月28日

参議院選挙スタート!「岸まきこ」元気いっぱいに出発です!!


7月4日、第25回参議院議員選挙が公示されました。私の後任を担う決意をしてくれた、全国比例区・自治労組織内候補「岸まきこ」さんも全国に向け、元気いっぱいに出発しました! 「岸まきこ」さんとともに、未来に希望がもてる社会をつくっていくため、わたしも精いっぱい応援していきます。政治は生活に直結しています。みなさん、投票に行きましょう! そして、比例代表選挙の投票用紙には、ぜひ「岸まきこ」さんと、個人名での投票をお願いいたします!!

2019年07月04日

国会最終日


6月26日、通常国会が閉会しました。課題山積の中、予算委員会をはじめ野党による委員会開催要求を拒否する与党にこれ以上、国会運営、そして政権を任せておくわけにはいきません。2007年、私が初当選した参議院選挙は野党が勝った「逆転の夏」でした。いよいよこれから夏の参議院選挙に突入します。私は参議院選挙後の7月28日をもって2期12年の参議院議員の職を辞しますが、たくさんの仲間の議員、そして働く仲間のみなさんに本当に支え続けていただいた12年間でした。この間の恩返しの意味を込め、最後のこの選挙を「立憲の夏」とし、「岸まきこ」さんはじめ、立憲民主党の候補者全員の勝利をめざし全速力で闘います!



2019年06月26日

幼保無償化の前提に実施すべきこと


5月9日、子ども・子育て支援法改正案の審議がいよいよ最終版となってしまいました。大型連休明けの先日の委員会では、参考人聴取を行い、地方自治体の首長や、学識経験者、そして子ども子育て支援に携わる方々からのご意見を伺いました。この間、私や他の議員からも質問や懸念が指摘されてきましたが、参考人の指摘を受けて、改めて、無償化を行う際の無認可施設に係る質の担保や、それを指導監督する自治体が担うべき役割とそのために必要となる自治体への支援措置等々を最後に質しました。自治体への財政措置については、「公立、私立にかかわらず地方財政計画の歳出に全額計上し、地方消費税、地方交付税などの一般財源総額を増額確保した上で、個別団体の地方交付税の算定に当たっても基準財政需要額に全額算入する」等の答弁を受けましたが、ぎりぎり不交付団体として頑張っている自治体への具体はなかなか明確にはされませんでした。担当大臣は、「実務を担う地方自治体の皆様のご意見をしっかりと伺いながら本年10月からの実施に向け、準備や周知に万全を尽くしていく」旨の答弁をいただきましたが、政策形成過程における国の進め方自体の反省は直接的には言及いただけませんでした。
残念ながら法案は、賛成多数で可決されてしまうことになるのでしょうが、新たに利用料等が無償化対象となるベビーシッターやファミリーサポート事業等の無認可保育施設・事業をはじめとし、子どもたちの安心、安全が確実に守られることが一番大事な点であることを強調させていただきました。あわせて、私たち立憲民主党は無償化の前提として指摘し続けた待機児童問題の解消について、政府が「ともに進めることが可能」と答弁したことがしっかりと実践されるよう、今後の政府の施策を確認していくことを附帯決議としてまとめさせていただきました。

2019年05月09日

引き続き、子ども・子育て支援法改正案質疑です。


4月25日、この日も参議院内閣委員会で、子ども・子育て支援法改正案の質疑に立ちました。前回の議論に引き続き、無償化の前提であるはずの待機児童解消に係る要因の一つとされている保育士不足について、質問をしました。そもそも、2015年に子ども・子育て支援新制度としてスタートさせる際には、「量的拡充」と「質の改善」を実現させることが打ち出されていましたが、そのための財源確保になかなかメドが立っていない状況です。安定財源の確保がなによりの大前提となりますが、そもそも「質の改善」に関しては、例えば3歳児の職員配置の改善(20:1→15:1)はあくまでも「加算」での手当てが行われているだけで、並列して改善が必要とされた1歳児や4-5歳児の職員配置については、加算ですらまだ手当されていません。そしてやはり職員配置については、「加算」ではなく、長年見直しがされていない「配置基準」そのものの見直しこそが必要であることを質しました。午後からは、同法案について内閣委員会と関連する委員会である厚生労働委員会、文教科学委員会との連合審査会が開催されました。引き続き、丁寧な審議を行っていけるよう精一杯、努めまていきます。

2019年04月25日