カレンダー

2019年6月
« 5月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

ログ検索

最近の記事

幼保無償化の前提に実施すべきこと
2019年05月09日
引き続き、子ども・子育て支援法改正案質疑です。
2019年04月25日
子ども・子育て支援法改正案の質疑が始まりました
2019年04月18日
警察法改正案の質問に立ちました
2019年03月28日
警察法改正案の質問に立ちます!
2019年03月28日

過去ログ

今日は東京も雪です。


代表質問に向う同期の議員を拍手で送り出しました。
大河原さん!頑張って!!

2008年01月23日

いよいよ参議院で代表質問の開始です!

 大寒を挟んで本当に寒くなってきました。私の地元北海道は今年の原油高は生存に密着するだけに、家計の負担が重かろうと欠かすことのできない物です。その上に、関連しての諸物価の値上げ、生活第一の政治がまさに求められるところです。
 このような状況の中、通常国会が始まりました。18日の国会開会日に福田総理の所信表明を聞きました。今、本当に国民のための政策は、何が必要なのか。予算関連での質疑を経て策定していかなくてはなりません。
 今日22日、参議院民主党としては会派を代表して輿石参議院会長が、明日23日は工藤、大河原両議員が代表質問に立ちます。特に、大河原議員は、私と同じ昨年の参議院選挙で議席を得ました同期の1年生議員です(都議会議員としての実績があるから、失礼かな?)。国民の生活目線から質問をするでしょう。是非、ご支援ください。

2008年01月22日

2008年が良い年になりますように! ~通常国会開会~

 2008年、今年こそ良い年でありますようにと思っていたら、原油価格の高騰でガソリン、灯油、関連物価の高騰で皆さん頭を痛めていることと思います。
 1月15日、2回の会期延長をした臨時国会が終わったかと思えば、今日、18日より通常国会の開催です。
 政治は誰のため? 圧倒的国民のための政策が打てない政治はもうやめさせましょう。地方で安心して暮らせ、老若男女が展望を持てる国を創りましょう。
 「2008年、あの時から日本は変わった」と言える年としたいものです。
 今年も宜しくお願いいたします。

2008年01月18日

参議院内閣委員会で質問しました


2007年12月20日、参議院内閣委員会で質問しました。内容は、保育所の課題です。

冒頭、フランスにおける子育て支援の特集を取り上げた新聞記事を紹介したうえで、以下のことを問いただしました。
①少子化への対応としての保育、保育所に係る現状認識、および課題が何であるか、問題認識を問う。
②地方分権改革推進委員会の「中間的な取りまとめ」(11月16日)について、保育所をはじめ福祉施設に係る設置基準に関して問う。
③保育所の最低基準について、配置基準の数値等、そのものを手厚くする方向での見直しを行うべき。その上で弾力的な運用ができるようにすべきと考える。担当大臣の所見を問う。
④東京都中野区の区立保育園に勤務していた非常勤保育士の解雇問題について紹介、人材の大切さを指摘。量的にも質的にも人材を担保するためには、サービスの内容、サービスを受ける側にこそに視点を当てていくべき。



2007年12月20日

少子高齢化・共生社会に関する調査会で質問しました


2007年11月21日、少子高齢化・共生社会に関する調査会で質問しました。内容は、外国人との共生について。質問の要旨は、以下の通りです。

①外国人登録が、約2,085,000人、我が国の総人口の1.63%にのぼる中で、この方たちが本当に日本で安心して暮らしていける状況になっているのか。たとえば、病院に関して医療の通訳はどうか。医療通訳に関して国はガイドラインを持っておらず、自治体任せになっている。この自治体の中でも、幾つかの自治体の報告を見ると、不十分な形での措置である。外国人との共生を考える観点から、医療分野の施策のあり方について問う。
②地域コミュニティーの再生のためにも、健全なNPO団体を育成していくことが重要である。自治体の補助金は積算根拠がなく、管理費や人件費が十分に出せないNPOもあると聞く。健全なNPOを育てていくためのガイドラインが必要であり、委託費の補助金の積算根拠を明確にし、適正なものとすべき。政府の見解を問う。


2007年11月21日