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内閣委員会で質問に立ちます
2019年03月19日
「希望のバトン」を繋いでいきます!
2019年02月25日
全国各地の町村職員のみなさんからの国会要請
2019年02月22日
内閣委員会の視察を終えて
2019年02月21日
日曜日にご参集のみなさんに感謝です!
2019年02月03日

過去ログ

休日法とハラスメント対策についての質疑


12月6日、参議院内閣委員会で質問に立ちました。今日は午前と午後、2回の質問です。
午前中は、一般質疑としてハラスメント防止対策全般について、政府に実効性のある制度の確保を求めました。午後からは、閣法である休日法案の審議です。来年のゴールデンウィークに、天皇即位の日を含め10日間の長期休暇が生じることに伴う、私たちの日常生活に影響が出かねない状況について、官房長官に質問しました。休めば即、収入減につながるような非正規や派遣で働く方々の問題も深刻です。また、そもそも今の日本社会の働き方として、年休すら消化できない、まとめて取ることができないのが現状です。働くみなさんが自分の希望するときに自由に長期休暇が取れる社会構造の構築こそが必要であることを問いました。

2018年12月06日

子ども・子育て支援策と障害者雇用水増し問題について質問しました


11月27日、参議院内閣委員会で質問に立ちました。今日は一般質疑だったため、質問内容は大きく2つ、子ども・子育て支援制度に関する質問、そして国の行政機関等における障害者雇用水増し問題について質しました。
子ども・子育て支援政策に関しては、幼児教育・保育の無償化、待機児童対策としての保育人材の確保の在り方、放課後児童クラブ、企業主導型保育事業について、内閣府の宮腰・少子化対策担当大臣と新谷・厚生労働省大臣政務官らに答弁を求めました。
幼児教育・保育の無償化については、国と地方の財源負担の在り方や、無償化に伴い想定される地方自治体の業務量の大幅な増加への対応策、利用者が戸惑うことのないよう実施までの周知・準備期間の十分な配慮を地方自治体の要請を丁寧に聞き取った上で進めていくよう求めました。
保育人材の確保に関しては、この間、私自身が現場にお邪魔して直接伺った保育士のみなさんの「声」を国の施策に活かすべく質問しました。保育士不足は処遇の問題ばかりが要因ではなく、人員配置基準が長年にわたり見直しが行われていないばかりか、求められる保育の質や業務量の増加等による職場環境の改善の無さが、結果として保育士不足、定着率の低さにつながっていることを述べ、職場環境の改善の必要性を質しました。
放課後児童クラブについても同様です。国は今般、地方自治体からの要請を受け、放課後児童支援員の配置数と資格要件について、これまでの「従うべき基準」から「参酌すべき基準」へと実質引き下げにつながりかねない方向性を打ち出す一方で、「質」の確保も図っていくとしています。しかし、人材確保、処遇の改善が求められている職種において、人員配置基準の規制を緩和することは、子どもの安心安全の観点からも、そこで働く支援員の職場環境の改善の面からみても逆行しているとしか言えないことを指摘しました。
企業主導型保育事業は、政府が待機児童対策の切り札として2016年からスタートしたものの、制度創設当時から設置運営において自治体関与がないこと、認可保育所と比較して基準が緩いことから質の確保や事業の継続性についての懸念が指摘されていました。今年3月末時点で、2597施設、59,703人分が受け皿として確保されたとのことですが、自治体の関与がほとんどない仕組みとなっているため、定員充足率がどの程度なのかも政府は把握できていません。また、企業主導型保育事業への助成金支給や指導監督を行っている公益財団法人児童育成協会についても十分に機能しているのか検証が必要です。内閣府からは、今後、利用実態の把握の調査等を予定するとともに、協会に対する指導もしっかりと行っていくとの旨の答弁を得ました。
最後の質問は、国の機関における障害者雇用水増し問題についてです。この問題の根源は、障害者基本法や障害者雇用促進法等、法の目的・真意を法を所管する行政府自らが理解しようとしていなかったことにほかなりません。しかも行政府のみならず、立法府、司法においても同様の水増しがあったことは、残念でなりません。質問の時間が足りず、雇用促進法を所管する厚生労働省から見解を問うのみにとどまりましたが、まだまだ確認しなければならないことが山積する問題です。引き続き、注視しつつ根本解決の策を見出してい行きたいと思います。

2018年11月27日

岡山のみなさんとご一緒に!


11月23日、「おかやま分権自治フォーラム総会・交流集会」へ伺いました。今日は、仲間の江崎孝参議院議員、そして「岸まきこ」さんも一緒でした。三人そろってお邪魔させていただくのも滅多にない機会でしたが、何より岡山の仲間のみなさんと意見交換がしっかりとできたのが有意義でした。ありがとうございます!

2018年11月23日

各県本部の大会シーズンです


10月17日、栃木県鹿沼市で開催された自治労栃木県本部定期大会にお邪魔して挨拶をさせて頂きました。各県本部等では定期大会のシーズンですね。先週から、神奈川県本部、福島県本部、千葉県本部とお邪魔させて頂き、明日は北信地連の定期大会に出席後、明後日の埼玉県本部定期大会へと向かいます。お邪魔できなかった地域のみなさん、次の機会にぜひ伺わせてくださいね。

2018年11月17日

外国人の労働者のみなさんの現状を伺いに群馬県太田市へ



11月12日、立憲民主党の「外国人受け入れ制度及び多文化共生社会のあり方に関する検討プロジェクト・チーム」で群馬県太田市に視察に伺いました。現場にお邪魔して痛感したことは、日本で労働者として働く外国の方々も当然、私たちと同じ生活者であるということです。そこからの視点を欠落させ、あくまでも労働「力」としてしか捉えていない政府提出の法制度は“生煮え”ですらありません。立憲民主党としては、外国人受け入れ制度と多文化共生社会に関して、先週に論点整理を行ったところです。今国会で政府与党が拙速に成立させることのないよう、臨みたいと思います。

2018年11月12日